チェンマイにて。

チェンマイで1日ツアーをしたといいましたが
そこで象に乗りました。
正しくは象の背につけられた椅子に。
私が終始ニコニコ笑顔だったのは言うまでもありません。(笑)

Elephants in Chiang Mai

2人乗りで、象の頭というか首に象使いが乗っていたのですが
私が乗った象の象使いはタイ人かと思いきや、
ビルマからの難民でした。

ビルマの軍によって村が焼け、母親が殺されタイに来たと
淡々と話す彼でしたが、こっちは内容の重さに言葉を失いました。
難民で職がなかったので象使いになったそうです。

・・・

ツアーの一環で、首長族や耳長族等が住む村に行きました。
そこに住む首長族もまた、軍(たしかミャンマー)の手から逃れるためタイに来たようです。
それに加え、珍しい民族ということで観光業にも貢献しているのだとか。
耳長族等は観光業のためだけに故郷を離れ、その村に移ったとガイドが言っていました。

観光業に支えられているチェンマイ。
その観光業のお陰で稼げる人々。
ここでも「お金」がKey Factorになっていました。

・・・

チェンマイには観光客がよく行くナイトバザールがあります。
行きかう人々は外人ばかりなので売り手も結構しつこい勧誘をしてきます。
私達も何度か行きましたが外人の多さと勧誘のうるささに辟易。

飽き始めていたところにマッサージ師さんたいちから
タイ人が行くワロロ・マーケットを教えてもらい、行ってみました。
外人は私たちだけっと思うぐらいタイ人用のマーケットでしたが
食事も美味しかったし、安かったです。
タイ人に混じっている方が落ち着けたのが面白かったです。

やはり、地元の人に聞く情報は良いですね!


ちなみにワット・プラ・タート・ドイ・ステープという山の上にあるお寺も有名だそうです。

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