潤滑油。

変化を求める頑固な後輩と
多少保守的なメンター達との間で
板挟みになっていて落ち着かない毎日。
両者の言い分が理解できるからこそ
お互い妥協できないのか頭を悩ませる。

アカデミアに急激な変化を求めても
暖簾に腕押しなのは目に見えているし、
だからと言って自己主張しないと
いつまで経っても変化は訪れず
ズルズル悪い癖が抜けないのも事実。

変化がスムーズに起きるには
色々条件が揃っていないといけなくて
残念ながらその条件が足りないのが
今の状況。

多分両者は私が困っていることに
気がついていないんだろうけど。
私が気に病むことじゃないと言われても
そうも言っていられない。

怒りに敏感で調和の乱れを避けたい
平和主義にはこの空気は辛い。
消息。   
  
   瀕死。

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