躊躇い。

受け入れてもらえるかな?

親の顔色を伺っていた

幼い頃とはまた別に

何故人からの評価を気にするのか。

恐れた瞬間から

縮こまって踏み出せなくなり

私は私では無くなるのに。

周りの雑音を拾わず

標準を定め

掴みに動いた私こそ

誰よりも力強く

誰よりも凛々しく

誰よりも私らしく

心からの笑顔で生きられるのに。

そんな自分がいる事を知っているから

惑わされて立ち止まる自分の姿に

分かっていながら上手く修正できない自分に

憤りを感じるのかもしれない。

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