miss you。

ふとした瞬間に
誰かを思い出して
堰を切ったように
溢れ出た思い出たちに
どうしようもなく
恋い焦がれる。
まるで恋を知ったばかりの
少女のように。
あの頃に。
またもう一度。
戻りたい。
戻りたい。
抱きしめたいのに
過去には触れられなくて
あの頃から変わっていないモノは
何一つ無くて
そんな当たり前な事が
悲しくて
寂しくて
涙を流す。
まるで初恋に破れた
少女のように。
そして冷静さを取り戻してみれば
もういい大人な自分がいて
決して戻れない過去に
多分ちょっと美化されてる日々に
涙を拭う事無く
微笑みかける。
故郷を想うような
優しくて
でも寂しい
愛おしさと共に。
貴方へ
貴女へ
アナタへ
心に刻まれたあの一瞬を
懐かしき日々を
どうもありがとう。


"紀里谷和明、宇多田ヒカルとの離婚語る「今でも愛してる」"

(若干古い記事だけど・・・)

紀里谷氏が宇多田ヒカルを想う気持ちって
何となく分かる気がする。
と勝手に思ってる。
  

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