若さは気から。

来週から期末です。
どうしても勉強する気が起きません。
ちょっとピンチ・・・。(苦笑)

昔は、学年末は脳みそが英語でいっぱいになって
何も覚えられないことが多かったのですが
(本当に容量ゼロで新しい英語が入る余地なしでした。)
さすがにもうそういうこともあまり無く。

これは明らかに怠け癖が出ている証拠ですねー。orz

折角ここまで頑張ってきたので最後まで輝いて(笑)みせますが、
ギアを入れ替えないと。只今ニュートラルの状態でどこも行きたくありません。
ファイトだ、自分。

これからちょっと雑学更新遅くなるかもです。
いくつか期末の範囲なので復習もかねて書くかもしれませんが。

・・・

実は最近、歳を1つ重ねまして
もう「おめでたい」なんて思うような感じではないけれども
やっぱり人から祝福の言葉をもらうのは嬉しいですね。

昔祖母が送ってくれた本の中に
人生はいつでも今がいちばん」by殿村進
という詩集(というのかな)があるのですが
その中の言葉で

年を重ねただけで人は老いない 夢を失うときはじめて老いがくる

引用:「人生はいつでも今がいちばん」著者・殿村進 宙出版


っというのがありまして、思わずじ~んときました。
年をとるということは「老いる」ことではなくて
「その時自分が目指しているものに対しての知識や経験を積んでいく」ことなんだ。
そう思っていればもっとポジティブに生きていけるかな。

この本、絵馬師である著者が書いた物なのですが
個人的に結構オススメです。
珍しくAmazonのレビューに投稿してしまうぐらい。(笑)
自分が書いたレビュー載せておきます。

可愛らしいお地蔵さんが表紙の本。
詩集というのか、言葉の宝庫というのか。
短いけれど暖かい言葉の数々。
挫けそうになったとき、逃げそうになったとき
物事が見えなくなってしまったときに
深呼吸をして一つ一つかみ締めたい言葉の数々。
もう少し前の自分だったら素直に読めなかったと思う。
当たり前なんだけど、当たり前すぎて時に偽善に聞こえる。
図星をつかれて思わずムッと来るような感覚。
それほど、物事の核心を言葉にしたような本。
色々素直に認めることが出来るようになった今だからこそ
この本の本当の価値が分かる気がする。

まずは本屋で立ち読みしてみたらどうでしょう?

自分が向かっている未来ははっきりしなくても
心の中に目指しているものがあるのなら
進むべき道を照らす光はあるはず。

sun set
大学付近の公園内の湖にて。ちょっと加工しました。

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