勝手に便乗「人生を変えた、あの人の、あのひと言」

ツイッターを見ていたら知り合いの獣医師が
「同じテーマ・同じ時間」に
ブログをアップする企画をやっていたうえに
知り合いの獣医師&獣医学生が便乗していたので
私もこっそり書いてみる事にしました。

「人生を変えた、あの人の、あのひと言」

【獣医師】
松波登記臣ブログ 松波動物病院勤務(日本大学出身)
寺内光宏ブログ 帯広畜産大学勤務(日本大学出身)
柳澤洋喜ブログ 農林水産省勤務(麻布大学出身)

【便乗された獣医師】
木村祐哉ブログ 動物病院勤務(岩手大学出身)

【便乗した獣医学生】
バクテリア事変
はるさめ前線。



私は、勝手に悩んで自己分析して
自己解決/完結してしまう人間ですし、
1つの大きな出来事よりも
いくつもの小さな出来事が
人生に影響をもたらしているうえに、
環境の変化とそれを通して得たものが
自分を変える大きな一因となっているので
このひと言が私の人生を変えた!!
っという言葉は思いつきません。
ただ、自分が変わり始めたなと思うのは
高校時代の音楽の教師の言葉です。

どんなに願おうとも
他人の演奏はコントロールできない。
自分がコントロールできるのは
自分自身だけである。
だからコントロールできない事に
無駄な労力を使わないで
自分ができる事に集中しなさい。

マーチングバンドの競技会でよく言っていたこのセリフ。
私の高校はできたてだったので歴史も浅く
マーチングバンドに入っている人数も少なく
その分他校と比べて迫力なども無かったので
「負け犬」のレッテルを張られる事が多かったです。
なので、僻という負の感情に影響されそうな時に
よく生徒の目を見つめながら説いていました。

いつも自分と他人を比較していた私。
中学受験がそうさせたのか、
それ以前の違う原因がそうさせたのかは
今となっては分かりませんが
兎に角、周りの評価が気になり
負けず嫌いな部分も加担して
自分は周りよりもできるという
優越感を得ようとしていました。

そんな中、彼の言葉を何度も何度も聞くうちに
(高校4年間、何度も聞かされました 笑)
自分の醜くくだらない優越感に気づき、
負けそうなときは僻むことで
自己正当化を試みていた事を
認められるようになりました。
今でも僻む事はありますけどね。(苦笑)
でも、気づいて直そうとするだけ
成長したのかな〜っとw

また、「自分の事しか変えられない」という事は
「自分が変われば何かしら変わる」という事。
これは私の中で結構響きました。
行き詰っている時、何かから逃げているとき、
私は「どうしてか」をよく自分に問います。
「自分がどうすればその状況が変わるか」も。

自分が動けば周りも動き出す事って
意外と多い気がします。
何事も第一歩に時間がかかってしまって
それさえクリアしてしまえば
後は意外と楽だったりする事も多いです。
思っていた通りに事が変わらなくても
変化に沿って自分も動いていけば
それなりに納得できる事が見つかるはずだと信じて
自分から行動する事を恐れないよう気をつけています。

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