keep walking, keep believing。

無知を焦る気持ちを抑えて

責任という名の恐怖に耐えて

一歩一歩

ただひたすら

前を見つめながら

自分と向き合いながら

いつか辿り着けると

信じる心を奮い立たせる

臆してもいい

立ち止まってもいい

それは弱い自分を見つめている証拠

でも、

自分が信じ続けなければ何処へも行けない

それだけは忘れずに

「信じる」なんて脆くて儚い言葉だけど

それでも、信じることをやめた瞬間

世界は背を向け

時は置き去りにし

虚無だけが残るのだから。

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