Powerless。

地震の映像や写真がショックだったとか

日本の友人の事が心配だったとか

自衛隊見直したとか

情報収集にはツイッターが役に立ったとか

色々思うことはあるのだけど

何といっても無力感に打ちのめされた。

打ちのめされる必要も無いのかもしれない。

何もできない事が当たり前すぎだから。

それでも何もできない事が

どうしようもなく、

どうしようもなく。

せいぜい日本が夜の時にツイッターに現れて

眠れない人たちにちょくちょく声かけるぐらい。

何かしたくてもそれは邪魔でしか無く

何か言いたくても上辺だけのように思えて

ただただ、祈る事しかできなくて。

宗教があまり好きでない私だけど

できる事と言えばそれしか思いつかない。

そんな中、こんなツイートを教えてもらった。

緊急時に、

何もしないことが最良でありうることを認め、

何もできないことを受け止め、

何かした気になることを戒め、

何かしないと不安なることと戦うことの別名を、

祈ると呼ぶ。


by @hkubota1016


まさに自分の気持ちを代弁してくれた呟き。

日本国内だけではなくて全世界にも

こういう思いで祈りを捧げた人は沢山いると思う。

個人的に、この呟きで一番印象的だったのは

「何かした気になることを戒め」の部分。

この大災害、

非被災者の私たちが一致団結して

支援をしようと燃え上がるのは簡単。

でも、それは被災者が望むコトなのか?

人を助けている自分に酔わずに

相手が何を必要としているのか

自分の力量範囲のコトなのか

それを見極める冷静な思考が必要。

何にもできないこのカオスの中で

学んだコト。

そんな些細なコトしかできないけど

邪魔になるよりいいのかな

っと自分に言い聞かせ、

やっぱり祈る。

非被災者の言葉なんて

届かないかもしれない。

響かないかもしれない。

それでも囁かずにはいられない。

I pray for Japan.




最後にツイッターで話題になった呟きをちょっとだけ紹介。

心に残る呟き

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。