maybe someday

自分のことを

100%分かることができるのは

自分しかいないんだよ

怒っている自分も

悲しんでいる自分も

苦しんでいる自分も

怯えている自分も

悩んでいる自分も

全て真正面から向き合わなくてはいけないのは

自分以外の誰でもないんだ

だから

耳を押さえて縮こまり

背中を向けるあなたに対して

一歩距離を置いたところに立っていても

私はあえて手を出さないよ

あなたが自分自身と話す気になるまで

私の声は届かないのだから

あなたが歯を食いしばって生きる覚悟が無い限り

私ができることは何も無いのだから

そんな私を偽善と呼ぶのなら

傷ついてもあなたの拒絶を受け止めよう

私があなたの気持ちを分かれないのと同じように

あなたも私の気持ちを分かれないのだと思って

でも

もしあなたが

両目いっぱいの涙を浮かべた怯えた顔で

耳を塞いでいた手を私に差し出してきたのなら

私はその手を引き寄せて

抱きしめて

真剣に向き合うよ

私はあなたの親じゃないから

無償の愛など与えられるわけないけど

あなたが私に語りかけてくれるのなら

私もあなたに語りかけるよ

あなたの代わりにはなれないけれど

あなたが気づいていないあなたの良さを

教えてあげられるかもしれない
何があったのか分からないけど
中高での思い出を断つように
連絡が取れなくなってしまった友人がいます。

同級生で彼女の近況を知っている人はいない模様。
メアドは変わってしまったし・・・。
多分住所は変わっていないのだろうけど
手紙を送ってもいつも一方通行。

そんな友人に数年ぶりに手紙を出しました。
読んでくれるかも、届いてくれるのかも分からないけど
もう一度だけ。

忘れてないよ、また会いたいよという素直な気持を綴った手紙。
いつかまた会うためのきっかけになればと願いながら。