躊躇い。

受け入れてもらえるかな?親の顔色を伺っていた幼い頃とはまた別に何故人からの評価を気にするのか。恐れた瞬間から縮こまって踏み出せなくなり私は私では無くなるのに。周りの雑音を拾わず標準を定め掴みに動いた私こそ誰よりも力強く誰よりも凛々しく誰よりも私らしく心からの笑顔で生きられるのに。そんな自分がいる事を知っているから惑わされて立ち止まる自分の姿に分かっていながら上手く修正できない自分に憤りを感じるのか...

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