this is not the end。

実りある濃い夏にさよならを告げ、期待を裏切られるほどのめり込んだ小説を読み終えたような気分。満足感でいっぱいになった直後に来る何ともいえない喪失感。裏表紙を閉じて、静かに余韻に浸る。でも、私にはまだめくるページがある。白紙で話の続きは書いてないけれど書き足したければ筆を走らせれば良い。知識も信頼も自信も積み重なり、未来へと続く。形は変わりながらも繋がっていく。一つの章は終わったけれど、たくさんの「...

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