もっと自由に自分らしく。

昔友人と「渡米しなかった自分の人生を想像できるか?」という話をした時に、想像できないと言う友人に対し私は「流されて生きる自分」を想像できたのだけど渡米したことによって自分の中で眠っていた本質が目覚め、どれだけ自分を変わったのかをある本を見つけて改めて知った。鏡リュウジ著、12星座の君へシリーズ。占い系、自己啓発系の本はほとんど読まないのだけれどたまたま本屋で目についてちょこっと立ち読みして見たら響い...

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the value of lives。

最近「命」というものに敏感になっているのだけど今思えば、発端は暇つぶしになると思って買い、日本にいる間に読み終えてしまった1冊の本にあると思う。永遠の0 (講談社文庫)(2009/07/15)百田 尚樹商品詳細を見る特攻隊員であった祖父の軌跡をたどるため孫である姉弟が、祖父と面識のあった元軍人たちを訪ねる話。生きて帰りたいと強く望んでいた祖父が何故特攻隊として死を迎えたのか。元軍人たちの語りで段々祖父の人物像が浮...

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terminology。

本格的に授業が始まる前に受けておくと良いと言われた自由参加のオンラインコース(解剖学)があるんです。今日はそれをやるために、大学近辺の喫茶店で勉強してきました。勉強とはいえ、単語カード作ったぐらい。日本にいるときにやるかな~なんて思っていたけれどもちろんやらず。(爆)さすがに2ヶ月以上も学問から遠ざかっていたら忘れている単語も多いだろうということで重い腰をようやくあげてみた次第。いや、授業始まる前...

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serve the country。

アメリカに戻ってきました。1ヶ月と1週間。あっという間に過ぎました。全てをやるのには短い時間でしたが何回も遠出ができたし何度も美味しい食事を食べられたし大事な友人にも会えたし満足しています。^^話は少し変わりますが、飛行機の中で「クジラの彼」という本を読みました。有川浩先生が書かれた自衛隊モノのラブコメ小説です。クジラの彼 (角川文庫)(2010/06/23)有川 浩商品詳細を見る自衛官同士や一般人と自衛官との恋...

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本の海で溺れたい。

一時帰国するたびに文庫本を10冊以上買います。新宿の三省堂か紀伊国屋に行くのが毎回欠かさずに行う「行事」の1つ。日本にいたら、絶対本屋でバイトしたいぐらい本屋さんが大好き。本も大好き。ほぼ100%小説しか読まないですけどね。アメリカに戻って時差ぼけ状態。そんな中、布団でぬくぬく買った本を1日中食べることも忘れて黙々と読むのが至福の時間。コレ、本当に最高です。(笑)今回買った本は有川浩空の中レインツリーの国...

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