躊躇い。

受け入れてもらえるかな?親の顔色を伺っていた幼い頃とはまた別に何故人からの評価を気にするのか。恐れた瞬間から縮こまって踏み出せなくなり私は私では無くなるのに。周りの雑音を拾わず標準を定め掴みに動いた私こそ誰よりも力強く誰よりも凛々しく誰よりも私らしく心からの笑顔で生きられるのに。そんな自分がいる事を知っているから惑わされて立ち止まる自分の姿に分かっていながら上手く修正できない自分に憤りを感じるのか...

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会いに。

思うだけじゃ伝わらないから、会いに行きます。海を越えて。物理的な距離を理由に疎遠になることは簡単だけど出会えた縁が勿体無いから。繋がり続けるための努力を億劫に思わないぐらいには大事だから。会いに行きます。そんなの簡単だと言えるぐらいアナタが思っている以上にアナタを好きなのです。ーーー母国へ帰る友人の送別会。これで終わりにはしないよ。東京でも、京都でも、南アフリカでも会いたい人がいるのなら積極的に会...

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absolute。

充実しているはずの日常に裏側に潜む圧倒的な孤独は私をこうも不安定にする。嵐が去ることを息を潜めて待つのは強さなのか。...

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if I could hug you one more time。

大泣きしてから1年が経った今もキミを思い出すとやっぱり泣ける。「大好きだったから、悲しい。」それはずっと変わらない。思いを、悲しみを、言葉にするのに半年近くかかったけど素直な気持ちを綴っておいてよかった。読み返して色々思い出しながら静かに涙を流す時間はキミだけのもの。remember you。...

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そんな夜。

誰とも共有できない孤独や不安は中々辛くて客観的に正論で諭すことも可能だけどたまには感情にまかせて枕を濡らす夜があっても良いかな。鎧を脱いで強く無い自分がひっそりと息できるように。...

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