表も裏も耐久勝負。

エンデュランスという馬の競技があります。その名の通り、耐久競技。何十キロも走り、走破タイムを競うものです。選手も馬もある程度の経験がないと出場できないらしいです。今回北海道へ行った時にその競技会がたまたま行われ、馬に慣れているということでお手伝いさせてもらいました!エンデュランスは、存在は知っていたけれど、正直、興味のない競技でした。決められたコースを走り抜く。障害馬術や馬場馬術に比べれば基本的な...

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愛着が湧いた後は。

北海道滞在中、家畜市場へ連れていってもらいました。ホルスタイン(乳牛で有名な黒白の牛)が主に売られてましたがたま~にジャージーという種類も見かけました。乳牛にも色々種類がいて、それぞれお乳の質が違うのです。詳細は覚えてませんが、お乳の量が1番多いのがホルスタインのはずです。市場なので、あの競りの風景を見られると思ったのですが、ハイテクになっていて、ボタンを押す「無言の競り」でした。そして見事なこと...

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王国はいま。

実習でお邪魔したわけなのですが意外に(?)観光もしました。道東にいたということもあり納沙布岬へ行って「ロシア」も見てきました。根室に入った辺りから「北方領土を返せ!」の文字が・・・。あまり知識がないのでなんとも口出しできませんが、難しい国際問題ですね・・・。・・・納沙布岬は道東観光の王道でしょうが、今はちょっと忘れられた私にピッタリな(?)ツアースポットがありました。「ムツゴロウ王国」です!正直、...

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流れ。

私がお世話になった牧場では搾乳は1日2回。業者からの回収は1日おきでした。今日は簡単な流れを書きます。本当に簡潔ですw・・・まずは牛ぼい。所要時間は牛次第。トラクターや自動車のホーンの音に慣れてしまうといくら鳴らしてもノッソノッソゆぅ~っくり帰ってきます。逆に馬で追うと、本能的な反応なのか意外に早く牛舎に帰ってきたりします。(笑)牛舎に入れば個々のスタンチョン(首かせ)をかけます。それから牛が通った...

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日本版は密林にて。

今回お邪魔したのは道東、釧路付近の町でした。その町は酪農や漁業(昆布など)が盛んですが、古くから馬と人間が密接な関係を築いていた場所です。特にその町の開拓者(かな?)は軍馬生産に力を入れたそうです。今はトラクターの出現や肥料の輸入などで馬の需要が少なくなってしまったので乳牛中心ですが、それでも牧草地の管理に馬は欠かせません。車やトラクターを使うことが多くなって来たようですが、牛ぼい(牛追い)でもた...

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