消息。

生きてます。書きたいことがあるようなやっぱり無いような。喋り始めたら、綴り始めたら愚痴になりそうでそんな自分は嫌だから口を閉ざしていたら膿んできた。自分にも周りにも影響されたく無いから悟りを開きたい。心に響く言葉が欲しい。色々真面目に生き過ぎてるんだろうな。この1ヶ月弱、良い事もあって、その代表はようやく論文書き終えて投稿!スムーズに受理されればいいけど査読員はなんていうかな?来月は学会で発表。な...

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潤滑油。

変化を求める頑固な後輩と多少保守的なメンター達との間で板挟みになっていて落ち着かない毎日。両者の言い分が理解できるからこそお互い妥協できないのか頭を悩ませる。アカデミアに急激な変化を求めても暖簾に腕押しなのは目に見えているし、だからと言って自己主張しないといつまで経っても変化は訪れずズルズル悪い癖が抜けないのも事実。変化がスムーズに起きるには色々条件が揃っていないといけなくて残念ながらその条件が足...

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瀕死。

引越しや学会の費用で金欠じゃーと騒いでいたら週末on callの女神(いや堕天使)がニヤリと笑ったのか普段と比べて倍の症例数が来て瀕死。なんでそんなに症例を引き寄せるのか周りからとても心配された。日本にいたらお祓いに行こうかなと思うぐらいには呪われている。どうやって生き延びたのか記憶にないような週末が終わった翌日に引越しをするという地獄を見て全て投げ出して消えたくなった。数年前に獣医大学卒業してからまさ...

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もっと自由に自分らしく。

昔友人と「渡米しなかった自分の人生を想像できるか?」という話をした時に、想像できないと言う友人に対し私は「流されて生きる自分」を想像できたのだけど渡米したことによって自分の中で眠っていた本質が目覚め、どれだけ自分を変わったのかをある本を見つけて改めて知った。鏡リュウジ著、12星座の君へシリーズ。占い系、自己啓発系の本はほとんど読まないのだけれどたまたま本屋で目についてちょこっと立ち読みして見たら響い...

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with you。

未来のことを考える度に、大きなハードルがいくつもあるのに最短時間で本帰国をするシナリオを漠然とながらも思い描く度に、何を生き急いでいるのかなと自問自答をすることがあるけれど身近で大事な人達の人生が下り坂になっていることを肌で感じているからだと最近思う。久しく住んでいない母国が恋しいと思い出を美化しているところもあるけれど置いていかれるような錯覚からくる焦燥感が何よりも強いんだと思う。当たり前にいる...

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